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無双直伝英信流居合道の説明とマスタータテノについて 稽古風景 練習生募集しています。お問い合わせ先はこちら プレスリリース(新聞・雑誌等より) 春風館米国本部道場サイトへ
・・・当道場は無双直伝英信流根元道場です。
 無双直伝英信流居合道は、足利氏が幕府を開いた室町時代の末期(永禄の頃、西暦1568年)に、奥州(今の東北地方)の武士「林崎勘助源重信」翁を居合中興の祖として開かれ、現在は二十二代宗家を受け継ぐ「池田 聖昇」先生により、その道統は連綿として継承されています。
 居合道は、日本では最も古い武道の一つに分類され、日本刀による立ち振舞いにより、仮想の敵(己の心敵)を征することを命としています。
 一般的には、時代性を考えても、古臭い武道と思われがちではあります。しかし、日本刀の優美さと相まって、その業の奥は深く、また練習における真剣味と十分な運動量から、多くの老若男女に愛好されていることも最近の傾向です。 (全日本居合道連盟HPより抜粋)









 無双直伝英信流第17代大江路先生の直系四国岩田憲一先生に師事修行に入る。
 剣道、居合道、抜刀道、弓道、杖道をそして1999年全日本抜刀道大会鹿児島神宮神武殿で行われた大会には、個人、団体の優勝す。
 また、広く海外にも指導に行き、アメリカ、イギリス、カナダ、台湾と弟子の育成と自分の伝統文化の教導に行く。



 「居合いとは 己れに勝つが居合なり
       人に逆らうは 非刀と知れ」
               教士8段 春風館館長
               舘野 敏行



 剣道を正しく、真剣に学び、心身を錬磨して、旺盛なる気力を養い、剣道の特性を通じて、礼節をとうとび信義を重んじ誠を尽くして、常に自己の修養につとめ、以って国家社会を愛して、広く文化の発展と人類の平和繁栄に寄与せんとするものである。


 居合とは、立合に相対する言葉で、江戸期に於いては居相・居合術・抜合・抜剣・抜刀術・鞘の中などとも称されていた。
 立合が両者相対にして行われるものであるのに対し、いついかなる方向からの敵の不意なる攻撃に対しても臨機応変に対処し、居合わせて敵より一瞬早く抜刀しこれを倒す、鞘離れの一刀にて勝負を決める自己防御の刀法である。
 つまりは「居ながらにして合わせる刀法」でありその修得は並大抵のことではない。更にその奥義は「抜かぬ太刀の功名」との諺の如く、刀を抜くことなく勝利を収めることを旨としている。その意は、@話し合いによる解決、並びに平和裡
に物事を進める意識が肝要、A日頃の修業を通じて、敵に刀を抜かせぬ程の心気を身につけるべし、とのこと。(正にこれこそが、世にいう「活人剣」の極意である。)
 されど万が一、やむを得ず刀を抜かねばならぬ事態に至っても、後の先を以って敵を倒すべし。
 また可能であらば、機先を制して敵に刀を抜かせず圧することが肝要である。
 これを指して「鞘の中」と解する。
(全日本居合道連盟HPより抜粋)

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